nayutanayuta

nayutanayuta are:
・Kenta(The Cross): electric guitar , acoustic guitar
・Tetsuya(The Santa Claus): electric bass
・Oto(The Santa Claus):Live Drummer
・DJ Manabu :turntable,management
・Navarrow: Web Master
・shimejichan: vocal ・Wataru(Techno Break Girlfriend) : vocal, electric guitar, synthesizer,song writing

Pray EP

Pray EP

1.Boys don’t cry

2.Vietnam

3.Faith

4.Pray

 

boys don’t cry

君は僕の光 音も無く暖めた
ユートピアって理由も嘘になるだろ
日々の泡を置き去りにしたまま諦める
透明な欠片を集めたら罪になるけど

捨てるなら後にして「ずるいね」と笑ってよ

孤独な夢は絶えたんだ 「届くのに遠いよ」って泣いた
僕の弱音や君の憂いを「二人だけの秘密だよ」と塞いで

僕は君の痛み ここにはいられない
次の扉って二つ在るけどどっちだろう
日々の泡を置き去りにしたまま諦める
透明な欠片を集めたら罪になるけど

体はひとつだけど心はそうもいかないのだ

 

Vietnam

言いたいことは5000はあるけど
言えないことが4900で
色々なことを予想したんだ
繰り返す今はどうせ複雑だ

知りたいことなど1つもないのに
また1つ知ってしまう夜だ
遠くの街で明かりが消える
君だけが僕を救い出すんだ

運命に抵抗した優しい君の声はいつもそうだ
運命に抵抗した優しい君の声はいつもそうなんだ

ネオン 夏の日 ベトナムの海
絵を描く様に 手を開く今日に

 

faith

幸せが普通になるから僕らは最後にいつだってダメになる
「大切なものは一つじゃなくていくらでもあるから」と替えが効く
愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな
作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

愛のあるクラシック 恋人は君がいい
他愛のない僕らの死 日々の泡が滲んだシーツ

思い出は踏み台にするにしては脆すぎて後悔と嫌気がさす
伝えたいことが芽生え始めた10代から鍵盤に指を置いておけばな
嫌いなものばかりで世界を埋めている物語です
言葉は足りているから踊らない 全部嘘になれ

綺麗なものだけ大切にしてる汚れた両手で未来を抱く
信念に傷をつけずに守れる人など此処にはいないよな
愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな
作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

 

Pray
神様が託した お呪いを見落として
愛やらは意図して 不自由なものになったんだ

無意味な禊でもね
日々を満たすけどね

備忘録に体温を 君の左目と右目に憂い
昨日よりも会いたい今日に 君の左手と右手でPray

退屈を利用して 編み上げた言葉を抱えて
泣いてみたらいいよって 優しく言うものだから

僕が居なくてごめん
君は祈るけどね

「希望は重たいものよ」君は痛みで顔しかめて
行こう 君に会いに行こう 僕は光になれるかもね

ここが世界の終わりかなんかで
もう少しでサヨナラするとして
僕は躊躇しながら「愛してるよ」なんて
言うんじゃないかな
「熱でもあるの?」なんて君は笑うだろうな

備忘録に体温を 君の左目と右目に憂い
昨日よりも会いたい今日に 君の左手と右手でPray
「希望は重たいものよ」君は痛みで顔しかめて
行こう 君に会いに行こう 僕は光になれるかもね

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メンバーの加入に関するお知らせ。

4人体制でライブ活動を行っていたnayutanayutaですが、

1月のライブよりボーカルとしてshimejichanが加入しました。

それに伴いまして、

新曲をUPしました!

 

この新曲『Pray』を含む4曲入りのEPを

shimejichanも参加する展示会で無料配布します!

↓↓↓

「約1㎥展示会」
2016年12/1(木)~12/4(日)
学芸大The 8th Gallery(CLASKA 8F)
9:00~21:00
Entrance 投銭制

この機会にどうぞ!

 

今後ともnayutanayutaをお願いします。

nayutanayuta wataru

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メンバーの脱退に関するお知らせ

いつもnayutanayutaを聴いてくださりありがとうございます。

10月1日にonettとのツーマンライブを控えているnayutanayutaですが、一昨日、ボーカルのme-maより出演が困難との申し出がありました。

他のメンバーとも協議の結果、今後もバンドとして活動することが困難であるとの判断に至り、昨日をもちましてボーカルのme-maが脱退することとなりました。

10月1日の新宿21世紀でのライブについてはワタルが全部の曲を歌い、

11月12日の夏botさん、春希さんの合同企画の《青の理由》については間に合えばゲストボーカルを招いての出演となる予定です。

主催者の皆様、me-maの出演を楽しみにしてくれていたファンの方には本当に申し訳ない気持ちです。

本当にごめんなさい。

今度のnayutanayutaの活動の方針がどうなるかはまだ未定ですが、

残ったメンバーと協議して決めていきたいと思います。

(解散するとかは絶対にありませんし、新体制がどうなろうと以前よりクオリティの高い作品やライブを行うことを約束します。)

今後ともme-maこと西田真己を、

nayutanayutaを応援していただけると嬉しいです。

nayutanayuta wataru

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Dance in the folklore全曲解説

11月15日にリリースする

nayutanayuta通算4枚目(シングル集を入れると5枚目)のアルバム、

Dance in the folkloreについての歌詞を公開します。

おまけにほぼ全ての作詞作曲をしているワタルが

解説をさせてもらいます。

(収録曲順)

1. Stockholm syndrome (word & music: wataru)

白黒の抽象性に

僕は期待預けました

自問自答の奥を焦がしてみないと

いけないか

イメージ 僕は定義

「自己とは他者への境界線」

イメージ 記憶を犠牲に

糸絡まるならどうにかして

Dance and shoegaze イメージが孤を結う

「二つよりひとつの方がいいね」と

痛み集めました

自問自答の奥を焦がしてみないと

いけないか

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru, me-ma

解説:

nayutanayutaのアルバムの1曲目のタイトルは最初にSがつくというルールがいつの間にか出来てしまっていたんでそれに便乗してこのタイトルにしました。この記事が公開される時点では未発表の音源なので解説してもと思いますが、いつも通りのアコースティックな一曲目では無く後ろ向き(ちょっと暗めで)でダンサブルなポップコアに仕上がったと思います。

電気グルーヴを意識して作りましたがゴリゴリのベースが乗っかったことによって予想外のアレンジに仕上がりました。ストックホルムシンドロームの意味がわからない人はお父さんお母さんに聞くかウィキペディアで調べてください。


 

2. Over drive universe (word & music: wataru)

宛のない期待の先を想像して希望はもう少しだけ続く

事実が歪むのはコーヒーが飲めないせい

日々は泡へと変わる

結んだ手のひらを開いたその時に何も入ってなかったらどうしようかな…

昨日引いた風邪は少しよくなって今はまだ夢現

さよならをまだ少し温めて物語は筆を止める

歓声や笑いが起こらない結果に僕らは少しだけ手を合わせましょう

この歌を添えて

元素 宇宙 空間 引かれあった痛みに歪めた

演奏中なら僕は言えるよ 「失いたくはないんだ…」

連動する感情 数センチ前へ行ければ

「少し肌寒いや…」「そうね…」そんなやり取り

結んだ手のひらを開いたその時に、

何も入ってなかったらどうしようかな…どうもしないけど

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru, me-ma

解説:きいろれこーずのイベントで配布されたコンピ限定のつもりで作った曲なんですけどその日来場できなかった人から音源が欲しいと言われたので今回のアルバムにも入れさせてもらいました。最近のnayutanayutaのライブの定番曲です。大げさで厨二っぽいタイトルに中学2年生の男の子が好きそうなメロディーをつけてみました。

事実が歪むのはコーヒーが飲めいないせい

=物事をまっすぐに捉えられないのは僕が大人になれないせい。

嫌なことは後回しにしてしまった結果、色々失ってしまうというnayutanayuta定番の失恋ソングですね。


 

3. Faith(ver.2) (word: wataru, music: kenta, wataru)

幸せが普通になるから僕らは最後にいつだってダメになる

「大切なものは一つじゃなくていくらでもあるから」と替えが効く

愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな

作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

愛のあるクラシック 恋人は君がいい

他愛のない僕らの死 日々の泡が滲んだシーツ

思い出は踏み台にするにしては脆すぎて後悔と嫌気がさす

伝えたいことが芽生え始めた10代から鍵盤に指を置いておけばな

嫌いなものばかりで世界を埋めている物語です

言葉は足りているから踊らない 全部嘘になれ

綺麗なものだけ大切にしてる汚れた両手で未来を抱く

信念に傷をつけずに守れる人など此処にはいないよな

愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな

作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

愛のある暮らし

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru, me-ma

解説:珍しくヒップホップ調の曲です。ボーカルのワタルがラップっぽいことをしています。大切なものに触れたとしても爪を切らないで(簡単な思いやりを怠ってしまって)傷つけてしまうことはたくさんありますよね。10代の頃からピアノ習っとけばよかったなあとか、嫌なことも全部大切に出来たらよかったなあとか、僕の経験した後悔を全部詰め込んだ曲です。

サウンドクラウドで公開しているのとは別のバージョンですのでそっちからフリーダウンロードしてすでに聞いている人も楽しめるのではないでしょうか。


 

4. Black coffee and shoegazer (word & music: wataru)

「愛してるよ」も大してもう意味がない

僕は知ってるよ 誤解していても

君が理解してるなら それが全てだ

向かい風が強すぎて歌えない

僕は知ってるよ 乾いていく夜霧が

苦いだけのコーヒーの様な夜に溶けていく

偶然なのに 運命と呼んでしまう夜に

消えてしまうのに永遠を望んでしまう夜に

幽霊なのにフィクションなのに寄り添う夜に

覚めてしまうのに涙を零してしまう夜に

切ないだけの結末は要らない

繋いでてよ 指先だけでいい

「愛していた」それが全てだ

暗いだけの映画は見たくない

僕は知ってるよ 乾いていく夜霧が

苦いだけのコーヒーの様な夜に溶けていく

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru, me-ma

解説:結果が全てだし、夜に飲むブラックコーヒーは特に苦いなあという曲です。ギターにエフェクターかけまくってるのでライブで再現できなそうな曲ですね。いつかやりたい。

 


 

5. synthesizer (word & music: wataru)

回想シーンを繋いでるよ 割と明るい未来へと

数通りの選択肢の前に頭抱えてる

左手と右手 右手と左手

この悲しみは僕だけのものであれ

信仰心を磨いているよ 神様は見えないけど

口に出すと消えるような約束はしないから

左手と右手 右手と左手

この悲しみは僕だけのものであれ

君はもう居ないでしょ? 隙間を見ないでよ

僕らは不安定だ

一途な愚かさや

身勝手な思いやりを愛しく思うよ

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: me-ma, wataru

解説:『この悲しみは僕だけのものであれ』という歌詞にもあるようにこの悲しみは僕だけのものなので誰にもわかって欲しくないので解説しません。


 

6. Happy birthday (word & music: wataru)

悲しみが解れたらここで君を待たずに

魂が疲れたらここで今おやすみ

グラスを傾けて中身を零したら

2つの肺の中秘密で満たした。

「さよなら」一度だけ右手を離すから

神様の見ているところでおやすみ

砂漠に咲く花に日傘を預けたら

2つの目の中で魚が笑うよ

「さよなら」左手は覚えているから

神様の見ているところでおやすみ

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru

解説:死んでしまった家族や友達がそのままじゃ無くて

どこかで新しく生まれ変わっていたらいいなという曲です。


 

7. New folklore  (word & music: wataru)

鉛色した空に見とれて答え見失って

春の海に落とした言葉は思い出せそうに無いかもね

なんて

切り取りそこねた永遠には君のことばかりで

細い指先が灯した遠い過去や未来並べる

10数通りの感情で疲れてる顔が「痛い」と言うなら

時空など全部切り取って 離れてる君に会いにいくんだ

くだらないことに干渉して些細なことに傷ついてしまうなら

歌は重力に反抗して 君の耳元で光を産むから

やがて僕は忘れるだろう 君といた生活を

春の海に落とした言葉が流れ着く頃になるかもね

ゆらり舞って咲いてよfireworks

繋いだ手 離しても愛だよ

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: me-ma, wataru

解説:今回のアルバムのタイトル曲のうちの1曲です。

今までの生活が終わってしまった後に続く新しい生活(慣習)という意味を込めてつけました。lifeじゃなくてFolkloreにしたのは今まできづきあげていたものを大きさを大げさに表現したかったのです。

このアルバムで一番初期のnayutanayutaっぽい楽曲だと思います。『やがて僕は忘れるだろう 君といた生活を

春の海に落とした言葉が流れ着く頃になるかもね』って歌詞からもわかるように、忘れたはずの言葉がまた手元に流れ着くから結局その思い出は一生忘れられないんだろうなという曲です。


 

8. Teenage concern (word & music: wataru)

転がり続けた結末に僕らは少しだけ疲れた

ギンガムチェックの哲学で僕らはきっとうまくやれるよ

幾何学模様を並べて僕らは少しだけ頷いた

ジンジャーエールの空き瓶の数だけ増えていく

真夏の夜空に消えるような 気怠い歌で花を添えた

光の中 今 超えたんだ

朝靄の中で踊るような 結末に息を吹きかけた

光の中 今 超えたんだ

ため息の正体に 君の一途な後悔に

書きかけの歌に 夜明け前に溢れた情景に

コーヒーに入れる角砂糖を僕らは少しだけ減らした

ギンガムチェックの哲学で僕らはきっとうまくやれるよ

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru, me-ma

解説:ツイッターで僕の好きなアーティストの方が『ティーンエイジというタイトルが付く曲は名曲でなければならない。』と言っていたので背水の思いで作ってみました。

僕は好きな曲です。みんなも聞いて好きになってくれるといいなと思いました。

ギンガムチェックの哲学っていうのはこの曲を作るちょっと前に電車で隣に座った10代の高校生か大学生くらいの男の子がハイデガーの存在と時間かなんかの文庫本をオシャレなブックカバーをかけて読んでいてそれが印象的だったので歌詞に入れました。

この曲を10代の若者と10代だったすべての人に捧げます。

僕らはきっと上手くやれるよ。


 

9. Sorrow  (word & music: wataru)

安心なイメージを箱の中にしまった

猫が鳴き出した 明日は晴れるかな

命が生って消えた 一片 舞って消えた

少し笑ってみせた 君は明後日を見てた

斬新な遺伝子も過去の経験が生んだのだ

エゴが咲き出した 価値観はあげるよ

勇敢じゃなくて本当にごめんね

優柔不断は輪廻で拾った

悲しみについて話し合うべきだ

結論が出るなら全てをあげるよ

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: me-ma

解説:人間は生きている限り死亡率100パーセントなので、生きているときは安心な気持ちで過ごしたいものです。

シュレディンガーの猫の思考実験も生きている猫とわかっているものを箱の中に入れて青酸ガスを入れなければ実験にならないけれど猫も元気に鳴いてくれるだろうし安心だなあという歌です。

だからといって安心な気持ちで生きていても結局みんな死ぬから悲しいなあという歌です。


 

10. Dance (word & music: wataru)

光を零して夜に溶かした

わざとらしくなら笑えそうだな

真夏のプールサイドで君が蹴り上げた

水の粒が三日月と重なって綺麗だ

二人、会えたなら自制心を解こう

掴みかけた言葉 離れ離れ

二人が居たのはイメージの底

うまく言えないや「サヨナラだね」

痛みを隠して 直ぐに誤魔化した

「嘘が上手くなった」って君が言うから

透明な朝の空気に少し含まれた

「焦燥感」は少し嫌だけど

なんとなくあやふやにした

ダンス 夢に吐息 満たなくてもダンス

七つの曲線が世界をなぞりながら

また一つ物語が終わりを迎えたから

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru, me-ma

解説:このアルバムのタイトル曲の1曲です。女の子にフラれたり、大切な人が死んでしまったり、悲しいことがあった場合の対処方法なんて何にもなくて悲しいことは悲しいままなのです。

年を重ねてもそれは変わらないし、だからもう踊るしかないよね。って歌です。


11. Merry-go-round (word & music: wataru)

ジェット機の鳴き声に消された僕の最後の言葉

古ぼけたアルバムは大人になるまでここで眠るよ

誰もいない遊園地 蝶の命は真冬には届かず

気まぐれなさよならは透明過ぎた涙を運ぶよ

映画を見ている様だよ

メリーゴーランドは回るよ

小さい手に似合わないギターを膝の上 乗せ、抱えて

「押さえるのが楽そうなコードを2つくらい教えてよ」

僕なりに考えてEmとCを教えると

響かない6弦が小さな部屋に魔法をかけたよ

悲しみ解くように走る 吐息が流線型に流れた

宇宙の端と端を結ぶような夜でした

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: me-ma, wataru

解説:メリーゴーランドが同じ場所を回って元に戻るように、お別れをした人や物事にいつかまたどこかで出会えたらいいなという歌です。

アルバム全体を通して諦めがテーマでしたけど、何だかんだで希望を持たせたかったので、このアルバムの最後を締めくくる曲として作りました。


 

(シークレットトラック)

12. ラヴソング(word & music: wataru)

君が付けてる銀のピアスに

見合うようなラブソングを

息が続かないほど歌いたい言葉を

選んでいるんだ

会いたい気持ちのままで僕ら居られたならいいんだけれどね

ダーリンダーリン言うよなラブソングを

僕が書けたらとも思うけど

言い訳など塞いでも出てくるよ

理由は後付けでいい

ため息よりアクビのほうがいいよ

退屈な日常に色を

足りない気持ちのままで僕ら居られたならいいんだけれどね

満ち足りてしまうのはそれはそれでいいんだけどさ

ふやけた指のような日常に何かを

分かっているけど特に思い浮かばないよ

安心してよ 僕はきっと変わらないよ

そうやって君を歌にした

guitar: kenta  bass: tetsuya

vocal: wataru

解説:いつもシークレットトラックはふざけて作るんですけど今回はスタジオで適当なコードを合わせて作って見た曲が90年代後半のJPOPぽくできたので今回はこんな感じで収録してみました。

甘ったるいラブソングはちょっと恥ずかしくて書けないけれど、

これが僕らなりのラヴソングなのです。


長々とお付き合いありがとうございました。

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