nayutanayuta

nayutanayuta are:
・Kenta(The Cross): electric guitar , acoustic guitar
・Tetsuya(The Santa Claus): electric bass
・Oto(The Santa Claus):Live Drummer
・DJ Manabu :turntable,management
・Navarrow: Web Master
・shimejichan: vocal ・Wataru(Techno Break Girlfriend) : vocal, electric guitar, synthesizer,song writing

オススメのアルバム

こんばんは。ナユタナユタのボーカルの男の方です。

このサイトの更新が久しぶりすぎてログインするのに3日かかりました。

今回は僕が影響を受けたオススメのアルバムについて書きます。

それぞれそのアルバムの中からお勧めを1曲ずつ紹介します。

 

1.Danse Macabre / The Faint
アメリカのネブラスカで結成された5人組のダンスロックバンドTHE FAINTの3枚目。
パンキッシュでとても良い。一押しはこの曲↓

2.Don’t Make Me Wait / Locksley
アメリカ、ウィスコンシン出身の4人組バンドLocksleyの1st
ビートルズっぽい!で評価が終わってしまった感があるけれどこのアルバムは名盤。
一押しはこの曲↓

3.Morning View / Incubus
いわずと知れたアメリカカリフォルニア出身の大御所バンド、Incubusの4枚目
ニューメタルとかファンクメタルとか言われていたバンドだったんですけど
メロディセンスが静かに爆発している1枚。
日本のDragon Ashを筆頭とするミクスチャーバンドもこのバンドの影響は大きいはずです。
一押しはこの曲↓

4. We’re Already Gone / The Beautiful Girls
オーストラリアシドニー出身のバンド。The Beautiful Girlsの2005年にリリースしたアルバム。
The Beautiful Girlsってバンド名なのにメンバーが全員おっさんなのがまず最高。
このアルバムの最後に収録されているWeight Of The Worldという曲は
僕らが大好きなキューピーマヨネーズのCMソングでした。
一押しはこの曲↓

5. Hard Rock Bottom / No Use For A Name
惜しくも5年前に41歳の若さで亡くなったトニースライが率いるメロディックパンクバンド、No Use For A Nameの名盤
このアルバムのに収録されているLet me downは昔と変わってしまった恋人のことを歌ったような歌詞の曲ですが
No Use For A Nameはいつまでも変わることなく僕らの中にあるキッズの部分を揺さぶり続けるのでした。
一押しはこの曲↓

6.From A Basement On The Hill / Elliott Smith
アメリカのシンガソングライター、エリオットスミスの死後に発表されたアルバムです。
A Fond Farwellっていう収録曲がとても好きなんですけど友人との別れを歌った歌で
その歌詞がどことなく彼の遺書のような気がしてitunesのランダム再生で急に流れてくると泣きそうになります。

It’s just a fond farewell to a friend
It’s not what I’m like
It’s just a fond farewell to a friend
Who couldn’t get things right
A fond farewell to a friend

7. Nu-Clear Sounds / Ash
北アイルランドの3人組バンド。ギターとベースが15歳の時に結成されたバンドで25年ものキャリアを持ちます。
このアルバムは女性ギタリストが居たときのものなんですけど
暗くてセールス的にはコケましたが僕は大好きなんです。
A Life Less Ordinaryという曲は同名タイトルの映画の主題歌にもなりました。
(邦題は「普通じゃない」)
一押しはこの曲↓

8.Rafi’s Revenge / Asian Dub Foundation
イギリスに居るインドバングラディッシュ系のメンバーを中心に結成されたのもあって政治色がとても強いバンドなんですけど
ダブ、ドラムンベースなんでもありの音楽性なんですけどギターのリフがかっこいい!!
メンバーが入れ替わりが激しくて現在は元々のメンバーは半分くらいしか残ってません。
初期のアルバムのほうがバンド色が強く、泥臭くて好きです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONと間違えて皆聴いてくれればいいなと思います。
お勧めはこの曲↓

9. Always Outnumbered, Never Outgunned / The Prodigy
カニのジャケットのアルバムが有名ですけどこっちのアルバムのほうが好きです。
邪悪なダンスロック!!ラスボス感が強すぎる。
お勧めはこの曲↓

10. With Love And Squalor / We Are Scientists
イギリスのバンドかと思っていたらアメリカのバンドでした。
科学者っぽいメンバーが居るだけで全然科学者じゃないバンド。
シンプルなスリーピースのダンスロック。
お勧めはこの曲↓

11. OK Cowboy / Vitalic
New Waveよりのエレクトロな作品。
大音量で部屋に閉じこもって暴れながら聞きたい。それでお姉ちゃんに怒られたい。お姉ちゃん居ないけど。
お勧めはこの曲↓

12. Touch/Tone  /  I Am Robot And Proud
ショウハン・リーム のソロプロジェクト。
無機質な電子音を紡いでいるはずなのにこんなに暖かくて深い音になるから
改めて音楽ってすごいなと感じさせられた作品。
お勧めはアルバムタイトル曲のこれ↓

13. Fire Theft / The Fire Theft
Sunny Day Real Estate のJeremy Enigkが結成したバンド。
癒し系エモと僕は勝手に呼んでおります。ボーカルの透明感が素晴らしい…。
お勧めはこの曲↓

14. Misadventures / Kobai
このアルバムしか知らないんですけど
death from above 1979にギターロックの要素を強くしたようなバンドです。
お勧めはこの曲↓

15. Love To Be Lost / Kyte
エレクトロニカやポストロックの要素が強いシューゲイザーバンド、カイトの4枚目のアルバム
最初の頃のアルバムのSunlightって曲が有名なんですけど後期に行くにつれてシンセ色が強くなっていくので
初期のアルバムでで聞くのをやめてしまった人にも聞いてほしいです。(好き嫌いはあると思いますが。)
お勧めはこの曲↓

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Pray EP

Pray EP

1.Boys don’t cry

2.Vietnam

3.Faith

4.Pray

 

boys don’t cry

君は僕の光 音も無く暖めた
ユートピアって理由も嘘になるだろ
日々の泡を置き去りにしたまま諦める
透明な欠片を集めたら罪になるけど

捨てるなら後にして「ずるいね」と笑ってよ

孤独な夢は絶えたんだ 「届くのに遠いよ」って泣いた
僕の弱音や君の憂いを「二人だけの秘密だよ」と塞いで

僕は君の痛み ここにはいられない
次の扉って二つ在るけどどっちだろう
日々の泡を置き去りにしたまま諦める
透明な欠片を集めたら罪になるけど

体はひとつだけど心はそうもいかないのだ

 

Vietnam

言いたいことは5000はあるけど
言えないことが4900で
色々なことを予想したんだ
繰り返す今はどうせ複雑だ

知りたいことなど1つもないのに
また1つ知ってしまう夜だ
遠くの街で明かりが消える
君だけが僕を救い出すんだ

運命に抵抗した優しい君の声はいつもそうだ
運命に抵抗した優しい君の声はいつもそうなんだ

ネオン 夏の日 ベトナムの海
絵を描く様に 手を開く今日に

 

faith

幸せが普通になるから僕らは最後にいつだってダメになる
「大切なものは一つじゃなくていくらでもあるから」と替えが効く
愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな
作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

愛のあるクラシック 恋人は君がいい
他愛のない僕らの死 日々の泡が滲んだシーツ

思い出は踏み台にするにしては脆すぎて後悔と嫌気がさす
伝えたいことが芽生え始めた10代から鍵盤に指を置いておけばな
嫌いなものばかりで世界を埋めている物語です
言葉は足りているから踊らない 全部嘘になれ

綺麗なものだけ大切にしてる汚れた両手で未来を抱く
信念に傷をつけずに守れる人など此処にはいないよな
愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな
作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

 

Pray
神様が託した お呪いを見落として
愛やらは意図して 不自由なものになったんだ

無意味な禊でもね
日々を満たすけどね

備忘録に体温を 君の左目と右目に憂い
昨日よりも会いたい今日に 君の左手と右手でPray

退屈を利用して 編み上げた言葉を抱えて
泣いてみたらいいよって 優しく言うものだから

僕が居なくてごめん
君は祈るけどね

「希望は重たいものよ」君は痛みで顔しかめて
行こう 君に会いに行こう 僕は光になれるかもね

ここが世界の終わりかなんかで
もう少しでサヨナラするとして
僕は躊躇しながら「愛してるよ」なんて
言うんじゃないかな
「熱でもあるの?」なんて君は笑うだろうな

備忘録に体温を 君の左目と右目に憂い
昨日よりも会いたい今日に 君の左手と右手でPray
「希望は重たいものよ」君は痛みで顔しかめて
行こう 君に会いに行こう 僕は光になれるかもね

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メンバーの加入に関するお知らせ。

4人体制でライブ活動を行っていたnayutanayutaですが、

1月のライブよりボーカルとしてshimejichanが加入しました。

それに伴いまして、

新曲をUPしました!

 

この新曲『Pray』を含む4曲入りのEPを

shimejichanも参加する展示会で無料配布します!

↓↓↓

「約1㎥展示会」
2016年12/1(木)~12/4(日)
学芸大The 8th Gallery(CLASKA 8F)
9:00~21:00
Entrance 投銭制

この機会にどうぞ!

 

今後ともnayutanayutaをお願いします。

nayutanayuta wataru

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メンバーの脱退に関するお知らせ

いつもnayutanayutaを聴いてくださりありがとうございます。

10月1日にonettとのツーマンライブを控えているnayutanayutaですが、一昨日、ボーカルのme-maより出演が困難との申し出がありました。

他のメンバーとも協議の結果、今後もバンドとして活動することが困難であるとの判断に至り、昨日をもちましてボーカルのme-maが脱退することとなりました。

10月1日の新宿21世紀でのライブについてはワタルが全部の曲を歌い、

11月12日の夏botさん、春希さんの合同企画の《青の理由》については間に合えばゲストボーカルを招いての出演となる予定です。

主催者の皆様、me-maの出演を楽しみにしてくれていたファンの方には本当に申し訳ない気持ちです。

本当にごめんなさい。

今度のnayutanayutaの活動の方針がどうなるかはまだ未定ですが、

残ったメンバーと協議して決めていきたいと思います。

(解散するとかは絶対にありませんし、新体制がどうなろうと以前よりクオリティの高い作品やライブを行うことを約束します。)

今後ともme-maこと西田真己を、

nayutanayutaを応援していただけると嬉しいです。

nayutanayuta wataru

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