NEW ALBUMが出来ました。

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こんばんは。ご無沙汰しております。

ナユタナユタのワタルです。

11月8日の藤沢のライブで配布する為のCDが出来ました。

ナユタナユタとしては3枚目のアルバムでございます。

CDの配布に先駆けて、

ネットレーベル「きいろれこーず」さんから

10月23日 21時から

先攻配信いたします。

 

簡単に曲の解説をさせていただきます。

 

Alice / nayutanayuta

「C」、「Handmade Anthem」と比べると

より一層ダンサブルでパンキッシュな感じのアルバムになりました。

ナユタナユタにキラキラ感を求めていた人が聴くと

ちょっとびっくりするかもしれません。

ナユタナユタの新しい一面として聴いていただけるとうれしいです。

じゃあ曲ごとに簡単に薄く解説します!

 

1.Sujata

お気づきの方も居ると思いますが、nayutanayutaの1曲目は全部Sで始まる曲です。

お気づきの方も居ると思いますが、偶然です。

2.Let it flow

サウンドクラウドにUPしたデモの完成バージョンです。

ギターのカッティングがかっこいいです。

アナと雪の女王からタイトルは半分とりました。

あと全然関係ないけど、キテレツ大百科に出て来る

ブタゴリラってあだ名としてはかなりひどくない?

3.Protractor

サウンドクラウドにUPした曲です。暗いです。ゴリゴリのベースがかっこいいです。

分度器という意味ですが、LINE翻訳でプロトラクターを英訳すると

「Professional tractor」と訳されます。なんかすごそうですね。

4.Alice

アルバムのタイトル曲ですが、この曲を特に押していこうぜ!

って感じでもないです。11月のライブではやりません。

アルバムのタイトル曲なのにボーカルとして僕がコーラスしか参加していないので

その分、間奏のシンセのフレーズに無駄にこだわりました。

こんなの誰も弾けねえ!


5.Lobster

この曲は僕が何年も前に女の子とデートで人気イタリアンレストランにいった際に、

ロブスターのパスタを頼んだら、明らかに蟹の乗ったパスタが出てきて

(これ蟹だよな…。でもなんか凄そうなシェフが間違える訳が無いし、これはロブスターなんだな。)

と思っていたらやっぱり蟹だった時のことを歌った歌です。

ハートは透明にしておいてね!

6.Selfish negative campaign

自暴自棄のかまってちゃんな感じの時の気持ちをオシャレに歌った歌です。

歌詞の中にカフェラテとかクインシー・ジョーンズとかそういうフレーズが出てきますが

オシャレぶってみただけです。

ちなみに僕はコーヒーは苦いので飲めません。

7.BMG

これは僕が前にやっていたバンドの曲のセルフカバーです。

大学の時の親友の一人が結婚するって聴いて、

嬉しかったのでその友達に作った曲です。珍しい。

個人的に思い入れの強い作品です。

ボーイミーツガールな歌です。BMGです。

BGMとよく間違えて覚えられますが、

その時の親友の結婚式のBGMにBMGが使われていたので

もうどっちでもいいです。

8.Paranoia can’t kill teens

日本最恐デジタルパンクロックバンド、

THE MAD CAPSULE MARKETSをもっとガーリーにしたら面白いかなと思って

作った曲ですけどそこまでマッド感出てないですね。

要するにサビ前までハードでサビでキャッチー的なことをやりたかったのです。

曲のタイトルは僕の大好きなDragon Ashの名曲、

Drug can’t kill teens」のオマージュです。

オマージュって言いたいだけです。

9.Planet

これも僕が前やってたバンドの曲のセルフカバーです。

「死ぬのは嫌だなあ。死にたくないなあ。」と思って作りました。

前のバンドではCD音源化が出来なかったのでとても嬉しいです。

僕がバンドでやりたかったことを全部詰め込んでひっくり返したような作品です。

シンセもたくさん入れて好き放題やらせてもらいました。

あと、話し変わりますけど、

「回転していない寿司屋に連れて行ってほしい」と言い出した後輩と、

開店していない寿司屋に連れて行こうとした僕とではどちらが性格悪いですか?

10.August

ギターの轟音と、Aメロのベースフレーズが個人的に大好きな作品です。

最後のギターソロはギタリストのケンタ氏いわく、

8月の恒例行事であるお盆を表現したとのことです。

確かに聴いてみるとふわふわしてて

茄子やキュウリにまたがって帰って来るご先祖様が浮かび上がります。

いや、浮かび上がってたまるかよ。

11.Happy end

最後の曲です。何を持ってハッピーエンドかは

その人の捉え方や立場によって変わりますね。

全然関係ないけど「カッコーの巣の上で」という映画の終わり方は

個人的にはハッピーエンドだと思います。

個人的にはハッピーターンよりばかうけのほうが好きです。

 

 

終わり。

ダウンロード解禁したらぜひ聴いてみてください。

ライブもこのアルバムから何曲かやります。

おやすみなさい。

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