C(曲解説)

前回のAliceの曲解説の評判が良かったので曲の解説をします。

C / nayutanayuta(2014.08.16)

 ダウンロードはこちらから。

今回は1stアルバム。

1.short film
TSUBAKIのシャップー使ってそうな黒髪で前髪パッツンの女の子の応援歌です。

最高。

もし人間に来世があるならシシドカフカのbass drumに生まれ変わりたい。

 

2.C

Cコードで始まってShe(女の子)をテーマとして、Cがつくものをやたら出すというPVの構想が先にあってそれから書いた曲です。

Webマスターの彼女と妹に出演をお願いしました。

夏の日差しに体力を奪われ、

撮影が終わる頃の僕はエイヒレみたいになってました。

夏の江ノ島、茅ヶ崎は暑かった。

このPVを見た男どもの間では

リカちゃん派か、チカちゃん派で分かれるようですが、

一緒に漫画喫茶で始発電車を待つならリカちゃん、

一緒に東京サマーランドに行くならチカちゃんですね。

 

3.green (album ver.)

先にギターの2フレーズだけをとって切り張りして無理やりボーカルを乗せただけの曲です。

「なんかいろいろやばいけどまだ大丈夫っしょ!」って曲です。

そのうちYellowからRedに変わるのです。。。

ぐふふふ。

 

 

4.guitar pop

僕の好きなコード進行の曲なので僕の中では王道なのです。

だからこそギターポップというタイトルをつけています。

PlayとFalse Dawnも同じコード進行ですね。

D,A,E,Aの繰り返し。

簡単なコード進行なのにちょっとおしゃれっぽくてきっとモテるんじゃないかと思って作ってます。

結果と時代よ、僕に追い付いてこい。

 

 

5.refrain
シンプルで西海岸のメロコアっぽい曲が作りたかったんですけど僕のボーカルの声がうっすいんでなんか雰囲気が変わって失敗しました。

「リフレイン好きなんでライブでやってください!」と何人かに言われましたが、

難しいので練習中です。30年後くらいにできればいいなと思います。

 

 

6.play
大学生の頃に友達が妹に作った曲がとてもいい曲だったんですよね。

僕もいつかそんな曲が作りたいなと思って妹に作った曲なんですけど、

なんかおかしいなあと思って

ようやく気付いたんですけど、

。。。僕妹いないんですよ。(稲川淳二風)

 

 

7.something in my head

頭の中にあるトラウマを取り出して水洗いするイメージ。
失恋を乗り切る手っ取り早い方法は別れたんじゃなく、相手が自分をかばって爆発して死んだと思うことです。おすすめ。

 

 

8.means anything

nayutanayutaの曲の中でも人気ランキング常に20位圏内に入る曲です。

この曲はギターリフなども自分で考えたのですが、いざライブで自分で弾こうとすると難しくて改めてギタリストってすごいなあと思います。
9.clam chowder
曲名が思いつかなくてその時食べたかったものを曲名につけるという愚行に及んだ曲です。

同じようなノリで、ビーフストロガノフとか、バーニャカウダとか、キャベツ太郎とかいうタイトルの曲が生まれないことを祈るばかりです。

 

10.feel so feel

曖昧模糊な悲壮感(よくわかんないけど悲しい気持ち)になった時に聞いてくれると嬉しいです。

好きなものは好きという。嫌いなことは嫌いという。

簡単なことだけど言葉にして正直に伝えるのは難しいのです。

だから最近僕が合コン誘われなくなった理由を素直に教えてください。

 

11.last number

この曲はもうギターとベースで成り立ってる曲です。

最高。そのうちライブでやりたいですけど

僕がギター弾くと台無しになりそうなのでちゃんと練習してから

ライブで40年後くらいにできればいいなと思います。

 

以上。

最初から最後まで読んでくれた人がいるならその人のためだけにスタジオライブやってもいいよ。

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